Quanta(クオンタ)の取引所「Lykke Exchange」の評判・特徴などを調査|Quanta(クオンタ)ニュース

Quanta(クオンタ)の取引所「Lykke Exchange」の評判・特徴などを調査|Quanta(クオンタ)ニュース

 

上場を発表したQuantaの取引所になるLykke Exchangeについて調べてみたので書いていこうと思います。

 

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Quanta(クオンタ)概要

 

Quanta(クオンタ)のICO目的は、改ざんするのが困難とされるブロックチェーン技術と、自動で契約が行えるスマートコントラクト技術を使い『人間が一切介入しない宝くじの運営』を実現するため開発されたプラットホームです。

詳しくは下記の記事を参考にしてください。

blockchains-quanta.hatenablog.com

 

Quantaの上場先「Lykke Exchange」とは?

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Lykke Exchangeは、暗号通貨やブロックチェーン産業における先進国であるスイスの暗号通貨取引所です。

OANDAの創業者・元CEOのRichad Olsen博士により創設されました。

OANDAは、GoogleFedEx、TESLAなど数々の世界的企業にサービスを提供しています。

Richad Olsen博士が率いるLykkeは、ブロックチェーン技術を使った共同開発をバングラデシュ政府と行ったり、KPMGと戦略提携を組み税務申告サービスを提供するCrypto Taxとのパートナーシップを組むなど、世界中の優良企業と提携を行っているみたいです。

ブロックチェーンなどの飛躍的なテクノロジーの力を活用した財政の民主化、地域に依らない金融市場へ平等なアクセスの促進、市場の非効率性の排除といった目標があるようです。

 

Quanta上場情報

 

Quantaの上場情報については、下記の記事で紹介しましたが、5月16日にLykke Exchangeで上場予定です。

blockchains-quanta.hatenablog.com

 

Quanta(クオンタ)取引所「Lykke Exchange」まとめ

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Lykke Exchangeがあるスイスは金融先進国で、法律も厳しいそうです。

ですが、そんな厳しい環境で取引所を運営しているということは、安心できるという事ですね。

安心できる取引所に上場してくれて、待った甲斐がありましたね。

今後もQuantaの情報あり次第お伝えしていきます。